就職氷河期世代対象の公務員中途採用まとめ(2020年04月09日時点)

前回から2日ぶりの更新。

 

■募集終了 / 試験実施中

■募集中 / 募集検討中

■まとめ対象について
下記に該当する募集は除外する。
・採用者が確定した募集
・土木技師経験や専門学科卒などの特殊な経歴が必要な募集
・「保育士」「第二種電気工事士」以外の資格を必要とする募集
・年齢条件と就職氷河期世代との重複期間が5年未満の募集

 

■募集タイプについて
誰(誰でも)
職歴不問。学歴不問(または高卒以上)。

非(非正規優先)
正規雇用経験がない(または短い)ことが条件の募集。

正(正規優先)
正規雇用経験がある(または非正規でも長期間の雇用経験がある)ことが条件の募集。

資(有資格)
「保育士」「第二種電気工事士」のいずれかを必要とする募集。

-(不明)
詳細不明なもの

 

■スケジュール延期関連
各自治体のスケジュール延期が頻発している。

群馬県渋川市
岡山県岡山市

以前記事にしたが、岐阜県 / 神奈川県 / 兵庫県神戸市 / 京都府京都市も延期を発表している状況(上図の黄色セルが延期自治体)。

これら全て1次試験 / 2次試験の日程を1ヵ月程度延期しており、コロナウィルス緊急事態宣言の対象となっていない自治体でも延期しているため、どこの募集であっても、宣言期間(~5月6日)までに試験が行われる自治体は、同様に延期の可能性が高い。ただし、1次試験が書類選考だったりSPIセンターで受験する募集に関しては影響は少ないと思われる。

今のところ募集自体がなくなったり、募集期限が延期するケースはないことから、募集自体は粛々と行い、試験は状況を見て実施する形になっているようだ。延期の話が多い中でも当初スケジュール通りに応募していくことが重要と思われる。

緊急事態宣言がどこまで延長されるかは予断を許さないが、宣言期間中に試験が予定されている募集については延期の可能性が高まるため、その観点で見ると予定通り「5月6日」で終了した場合、上図の群馬県渋川市から北海道三笠市までの募集に影響が出ることが予想される。

なお、仮に緊急事態宣言そのものが6月6日まで1ヵ月延期した場合、群馬県渋川市から鳥取県米子市までの募集に影響がでることになる。

 

■まとめ
あまりマイナス方向の情報は載せたくはないが、現実に延期が相次いでいるため仕方がない。ムリやり前向きに考えれば、コロナ騒動のゴタゴタで世間が大揺れしているいまこそ、低倍率が発生しやすいのかもしれないので、手当たり次第に応募しておくのも一つの方法だろう。募集しておいて「やっぱあの募集やめた」と言われる可能性もなくはないが、そこは役所なので民間より当初予定を守る気持ちは強いと思われる。

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専業投資家+1級ファイナンシャル・プランニング技能士+元システムエンジニア。
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