何歳だと就職氷河期世代なのか

就職氷河期世代向けの情報を出すにあたり、世代の定義を確認してみたい。

調べたところによると、世代は国や公的機関が定義していないようで、一般的にふんわりと○○世代と呼ばれているだけだった。

期間もおおむね、名称もまちまちなのだが、このブログでは下記のような前提で進めることにする。
・1965~1969年生まれ:バブル世代
・1970~1984年生まれ:就職氷河期世代
・1987~2004年生まれ:ゆとり世代

2019年時点で35~49歳のおっさんがこのブログの対象読者ということになる。
思っていたよりも幅があったが、私は41歳になるので、だいたい真ん中ぐらいになる。

ちなみに、俗にいう「失われた20年」というのが、概ね90年代前半から20年なので、だいたい「1992~2012年」。
就職氷河期世代の大学卒業年が、「1992~2006年」ということで、「就職氷河期世代は、失われた20年をたっぷり味わえた世代」ということも言える。

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