アーカイブ:2019年 9月

税制調査会中期答申は12年ぶりに作ったわりには地味だね

SankeiBiz 多様な働き方 税制面の対応提言 政府税調、12年ぶり中期答申政府税制調査会が中期答申を出したとのこと。その役割は良く分かってないものの、12年ぶりに作ったようなのでどんな内容なのか気になる。今後の税制見直しの方向…

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10月から幼児保育支援が始まるけど、就職氷河期世代からするとちょっと遅かったのが残念

10月から幼児教育・保育の無償化がスタートするらしい。先日下の子の通っている幼稚園からも書類が届いていたが、そんなすばらしい制度がスタートするとは思っていなかった。残念ながら我が家の子供たちは、もうすぐ幼児ではなくなってしまうものの、内…

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所得税と住民税の計算方法

所得税は累進課税なので、税率が階段上に設定されている。なので高所得者は税率が高く、低所得者は税率が低い。一方住民税は単純で「一律所得の10%」のため計算がしやすい。ただ、「○○万円の壁」シリーズで調べた際、年間の所得が1万円だと住民税が6,…

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そのうちパートも全員厚生年金加入かもね

年金財政検証であったオプション試算A(被保険者の適用拡大)の検討が早速進められている。参考データ①:時事通信 パート適用拡大、本格検討へ=企業規模の緩和が軸に-年金改正関連する資料が厚生労働省にあったので見てみる。まだ固まっ…

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妻のパート先が社会保険の適用事務所かどうか

「○○万円の壁」シリーズでは、夫が会社員でも自営業でも、妻がパートで130万円を超える年収を稼いできた場合、パート先の社会保険に加入することが有効であることがわかった(「国民年金 / 国保」に加入するのを避けるための消去法的な選択ではあるが…

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「○○万円の壁」まとめ(2019年版)

ここまでそれぞれの壁を確認してきたが、最後におさらいする。■おさらいそれぞれの壁をおさらいすると下記。・103万円の壁:所得税の発生・106万円の壁:社会保険への加入(一部条件あり)・130万円の壁:社会保険への加入…

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「150万円の壁」は超えて大丈夫?(2019年版)

妻の収入が「132万円」の場合と、「152万円」「200万円」の場合で比較する。前回とりあげた「132万円」の場合が下記。前回の壁では、妻の社会保険加入が義務付けられたが、「国民年金 / 国保」よりも条件が良い「パート先の社会保…

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「130万円の壁」は超えて大丈夫?(2019年版)

妻の収入が「108万円」の場合と、「132万円」の場合で比較する。前回とりあげた「108万円」の場合が下記。前回は、パート先の社会保険へ「加入する」「加入しない」の選択肢があり、「夫が会社員の場合は加入しない」と「夫が自営業の場…

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「106万円の壁」は超えて大丈夫?(2019年版)

妻の収入が「105万円」の場合と、「108万円」の場合で比較する。前回とりあげた「105万円」の場合が下記。そこからさらに収入が増えて「108万円」になった場合、「妻単独で社会保険に加入する」という選択肢が発生する。年金…

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「103万円の壁」は超えて大丈夫?(2019年版)

何回かにわけて「○○万円の壁を超えたらどうなる」シリーズを作っていく。各回共通の前提は下記。■前提・所得税生命保険料控除などこまごました控除は無視し、妻の働き方で変動してくる控除のみ記載する。・住民税計算を単…

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専業投資家+1級ファイナンシャル・プランニング技能士+元システムエンジニア。
働き方を改革しすぎて迷走中。

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